金・土・日曜日にしか更新できません。それでも、戯言なわけで・・・


プロフィール

戯言使い(ざれごとつかい)

  • Author:戯言使い(ざれごとつかい)

  • 生息地域:兵庫県南東部
    職業:浪人生
    年齢:18歳
    性別:男
    身長:172cm
    靴のサイズ:26.5cm
    血液型:B型
    誕生日:1月9日
    星座:山羊座
    装着パーツ:メガネ(乱視+遠視)
    趣味:読書(ライトノベル中心)


    最近のこと:金が・・・


    〜これからの予定表〜

    4月30日 家に帰宅日
    5月 1日 山の学校 休み開始
    5月 7日 山の学校 帰寮



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次の更新日は4月30日





カップ焼きそばでふたを押さえ忘れた、もしくはミスった人って本当にいるんだろうか?





はい、戯言使いです。よく聞きそうですけど実際には見たことないんですよね〜
最近は山の学校の話題が続いていますが、更新時間から分かるようにかなりあせってます。
ネタがないのですが、バトンで稼いでいきたいと思います。
「蛇の道は蛇」の蛇さんからいただきました。”あいつバトン”です。
ルール説明です。

●〔はじめに〕

このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。
あいつという表現はあまり使いませんがいってみます


0、あいつの名前を教えて下さい


蛇、M.O、まー坊
どれも”あいつ”を意味します。


1、ぶっちゃけあいつとどういう関係?


小学校、中学校時代の同級生ですね〜
リア友メンバーの一人でもあるわけですが〜   


2、あいつを色で例えると?


ミドリ


3、あいつを四字熟語で例えると?


一所懸命

   
4、あいつの良い所、ひとつ教えて

   
野球において彼に敵うものはいないでしょう。
あと、調べ物とかを頼まれてくれますね〜


5、あいつの嫌な所、ひとつ教えて


少しご機嫌が悪いと話が噛みあわなくて困ります。


6、あいつに唄わせたい歌は?

   
ORANGERANGEの「ロコローション」


7、あいつと遊びに行くならどこ?


三宮



8、あいつと一日入れ替われたら、何をする?


頭がいいところ、アピール!

   
9、この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば


とりあえず、録画に関して頼むかもしれない。



10、あなたについて答えさせたい、次の回答者最大7人


ごまだんごさん
神楽霧月さん
スカイラインさん
シェリさん



えーーーと、ごまだんごさん×3(おい
渡す人がいないんですよ〜
ってか、高速バスの時間が迫ってる!!!!
本日はこのへんで〜

ではでは、戯言使いでした。















小説続きがあったり↓












淡い青。薄い赤。漆黒。



一人は清楚で大人しそうだ。

一人は快活で活発そうだ。

一人は貪欲で暗鬱そうだ。






月の光が射すことの無い満月の夜。闇の森の中、三人は話していた。
自己紹介から入ってしまっていたが、話が始まるとお互いがお互いの話に興味を示していた。
それなりにギャップはあるのだが。性別も年齢も共通点は探す方が大変なぐらいだった。

「それじゃあ、ずっと日本中を旅してるんだ〜」
「そーゆーことになるな。彼是どの程度の月日が過ぎたかねぇ・・・」

九九崎はそう言いながら雲を眺めた。月を見たかったが見えないものは仕方が無い。
静音がその様子が気になったせいか、

「景色眺めることは好きなんですか?」
「ん?そうだねぇ・・・好きだねぇ・・・」
「?」

あまり納得のいっていなかった答えだった。

「あ、悪い悪い。誤解させちまったか。景色は良い。それは揺ぎ無い真実かつーと違うんだ」
「・・・と言いますと?」
「つまりねぇ、人には感情という名の気分がある。それは哀しみがあれば悦びだってある」
「気分次第によっては良い景色も変わって見えるってことでしょうか?」
「お、物分りがいいねぇ。そーゆーことだ」

黄昏たい気分の時の夕暮れ。全てを忘れてしまいたい時の海岸。他人と苦労して登った山の頂上。
全て景色から得るものも、心に留まる思いも、出会ってすぐに感じた感想も違う。
感情ではなく人情。人情が生み出した感情。それは時と人が変えていく。

「日本中を旅しながら俺は俺にある”モノ”を精製したいと思ってんだ」
「誰かに見せたいわけではないんですか?」
「そうだよ、つくったって誰かが聞いてくれないと意味ないじゃん」

明梨がアコースティックギターを指差しながら言った。
けれども、九九崎はどこを見ているわけでもなく目を逸らすわけでもなく空気を見ながら、

「俺は誰かに見せるにはまだまだなんだと思ってる。自分の中で納得のいくものができないから」

明梨と静音の二人は沈黙。
けれども、すぐに口を開いたのは明梨だった。

「見せてもいないのに?」
「見せていなくてもだ」
「試してもいないのに?」
「試すなんて安易なことじゃないからだ」

自分のモノはいつでも全力投球。1球1球に込める思いは贋物ではない。本物だ。
しかし、結果論それは変わってくる。

「でもそれって怖がってるだけだよ。きっと」
「怖がってる?」
「人に文句つけられたり、人に批評してもらったりされるのが怖いだと思う」
「怖い?」
「だって、そうでしょ。そーゆーのって届けたい人がいるから意味があると思う」
「届けたい・・・人?」
「いないの?」

少し首を横にして、確認の是非を伺う。

「俺には残ったモノなんか何もない。家族がいても帰る場所が無い」
「あるじゃん」
「あそこは俺の居場所じゃ、ない」


















−−−−ふざけるな!!


一喝された。
俺の部屋。狭いスペースの中に二人。ギターは一つ。
俺の場所。狭いスペースの中で対面。空気は一つ。

「どこがおかしいんだよ、親父」
「おかしいも何も全部だ!これが音楽とでも言いたいのか!!」

部屋に飛び込んできておいて、これだ。

「そうだよ、これが俺の音楽なんだ。ケチつけられたくないね」
「こんなものが音楽と言えるか!どうせチャラチャラした連中ともつるんでこーなったんだろう!」

チャラチャラした連中というのは俺のダチ。
学校さぼっているやつらとか、行ってるけどろくにやる気の無い連中。

「勝手に決め付けたんだよ。あいつらとはつるんでっけど、音楽とは関係ねぇー」
「うるさい!ごちゃごちゃ言うな!!とにかく、こんなことを続けるようならば辞めさせるぞ!」

高校生だった。大事な受験シーズンを潰してまでやっていた。
親父は大した仕事はしていなかったが、音楽に関しては趣味の範囲では広かった。
広いというのは顔。雑誌の隅にでもたまに載るぐらいである。趣味としてやっている割にはだが。

「なんでそーなるんだよ、俺の勝手だろ?何をしようが」
「お前が堕落していく姿しか想像できん!お前のためを思っていってるんだぞ!」

俺だってそれぐらい分かってる。大事な時期とかそんなんじゃなくて。
けれども、俺の今の状態を止めることができるのは誰でもない。誰にもできない。

「”俺”が決めたんだよ。そうしたいってな」
「・・・そうか、そんなに言うことが聞けないか。出ていけ」
「は?」
「出ていけと言ったんだ!!聞こえないのか!!」

















−−−上等だよ














「俺は俺のやりたいことをやる。独りよがりな考え方もここまで来ると馬鹿みたいだろう?」
「そんなことないですよ」
「慰めはいらねぇ、何もいらねぇ。俺にいるのは静かなトコロだけだったからな」

年月と共に髪の毛は肩まで伸びて、身長も伸びて、今に至る。
常に共にあったのはギターだけ。アコースティックギターだけだった。

「そんなことないです。あなたはこうして私たちに話してくれたじゃないですか」
「そうだな、ただの愚痴に過ぎないが」
「それでも話してくれたこと自体には大きな意味があります」
「意味ねぇ・・・」

雲。流れる雲。隙間が無いために流れが見えない雲。動いていないように見える雲。
形の変えることの無いように見える雲。常に変わっているはずなのに。

「じゃ、見せてよ」
「はい?」

唐突に明梨が言った。九九崎も驚きのあまり聞き返してしまっていた。

「だから、クックーのつくったやつを見せてって言ったの」
「見せろっつったってなぁ・・・」
「私もぜひ聞いてみたいです」

変なあだ名に関しては一切の突っ込みはなかった。
それを差し置いても誰にも見せたことのない自分のモノ。
旅して、数を増やしてきたソレはどうなっているのか。

「先に言っておくがろくなやつじゃない奴からはろくなものはできねぇ」
「それでもいいから」
「構わないですよ」

二人の少女の笑顔は一人の男を動かした。

「そんじゃまぁ・・・、始めますか」















そこには何も無い 闇しかない 光なんて無いから
どうしようもない気持ちで進むしかない
けれども、ココロも弱くなり 俺、げんなり 意識ぼんやり 
はっきりするのは苦しいとき それは人生の大事なキー
無くすわけにはいかないもの 自分にとっての宝物


大事なことは心の奥 大切なものは頭の記憶
それだけが正常の俺・Rock
異常事態なんて吹き飛ばせ


いつだって何も無く 光も無く 闇しかなく
仕方なく 人生に申し訳なく頭下げ 俺、格下げ 
鳥は鳴く 俺を嘲笑う 俺も泣く 涙を流す
くっきり残る痕 この後 大したことないと言い聞かす
「変わることなんてできない」なんて口にしちゃいけない
禁句じゃないか 君が本当に人ならば生きなきゃいけない


大事なことは心の奥 大切なものは頭の記憶
それだけが正常の俺・Rock
異常事態なんて吹き飛ばせ


ここにいることが罪じゃない 
そこで、何もしないことが罪じゃないか
人が人である理由など、そこにいるだけで十分じゃないか
誰かが言ったか?どこからか聞こえてきたのか?
「悲しむ必要なんてない、哀しむ理由が解らない」
そいつは馬鹿じゃなかった そいつを笑うやつが馬鹿なんだ
「馬鹿」って言ったやつが馬鹿の原理がなんとなく掴めてきた
明日は何があるだろう それを確かめにいこう
人生何かを探すためにあるのだろう



流され貶されいつの間にか
汚され(けがされ)汚され(よごされ)見るも無残に
生かされ殺されを繰り返し
弱肉強食世界を流浪する


大事なことはココロの奥 タイセツなモノは頭のキオク
それだけが正常のオレ・ロック
異常自体を吹き飛ばしてけ


オレダケハカワリタクナイカラ・・・











・・・つづく。














と言うわけでだいぶ空いてしまいましたが続きです。
しかし、今度から作品はこのブログでは一切載せるつもりはありません。
これっきりで終わりなので最後まで見届けてください。


そんな訳でリンク先「戯言でも・・・」が増えました。
作品展示専門ブログということで2つ目のブログです。
これからはここに作品を出していきますので、そちらのほうもよろしくお願いいたします。


ではでは。



テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ


この記事に対するコメント
激しく御連絡(遅

管理人の戯言使いです。
現在、このブログは管理人が管理ページに入れない事態になっております。
新しいブログをつくろうかと本気で考え始めましたので、コメント欄に気をつけてください。
近いうちに連絡したいと思います。
ブログは毎日さぼらずやっているのですが・・・

ではでは。

【2006/05/12 18:20】 URL | 戯言使い #kTjA9xso[ 編集]


どもども ごまかもしれません
ってか ごまです

アイヤー
くっくーも大変なんですねぇ
これだから頑固親父ってのは困るんですよ
天河姉妹は優しいですね〜
お兄さんは嬉しいですよ〜(黙れ
さてさて こっからどーゆー風に展開するんでしょうね〜?
戯れくんには頑張っていただきましょう


カップ焼きそばは過去にってか最近
2回ほどミスった
一回目は寝起きに作ったら熱湯を入れる前にソースをかけた〜
2回目は湯きりをし終えてふたを全部剥がしたらふりかけが出てきた〜
みたいな

んじゃ 撤収
【2006/04/25 00:08】 URL | ごまだんご #-[ 編集]


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